どんよりした月曜の午前はゆっくりと
御盆でも故郷から別れて定住しているとほとんど思い知らされることがないが、せめて、仏壇へのお菓子くらいはと思い本家へ買って送った。
生家に住んでいたら、香を握って祖先の迎えにおもむいて、御盆のしまいに送り届けにおもむくのだが、離れて住んでいるので、そういうふうに実行することもない。
近辺の人たちは、香をつかみお墓に向かっている。
かようなありさまが目にとびこむ。
日常より墓所の周りには複数の車が停車していて、人もすごく多く視認できる。
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