前のめりで自転車をこぐあいつと失くしたストラップ

前のめりで自転車をこぐあいつと失くしたストラップ

娘とのふれあいをとればとるほど、子はすごく慕ってくれる。
一歳までは、会社の仕事がとっても激職で、ふれあうことが少なかったため、たまに顔をあわせても泣かれていた。
実の親なのにと哀しい心ざまだったが、会社の仕事がせわしないからと見切らずに、よく、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂に入れても普通になった。
今では、出勤で玄関をでるとき、俺が行くことが寂しくて泣いてくれるのが幸せだ。

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