ノリノリで踊るあいつと紅葉の山
江國香織さんの小説に登場するヒロインは、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那さん以外との恋愛を責めない。
恋の一種ではあるが、本当に大切に思っているのは旦那さんだけのたった一人。
このような女の人たちが多々いるような気がします。
不貞行為を陰だと置くと、結婚生活は陽。
ふとした瞬間に別の自分が入ったように陰が現れる。
不倫に対する善悪の区別はシカトして、登場する主人公を凝視する。
自分の中に新しい恋や新たな価値観が登場することもある。
●<サイト紹介>●
★★