月が見える休日の昼に座ったままで

月が見える休日の昼に座ったままで

友達の恋人であるSさんの働く物産会社で、定期的に紀州産の梅を使用した梅干しをお願いしている。
飲むと電話をかけてくるSさんが可愛がっている後輩のEくんという働き者は、まったく話がかみ合ったことがない。
ノンアルの時のE君は、結構な照れ屋らしくそんなにいっぱい返答してくれない。
したがって、一度もE君と満足いくくらい会話をしたことがない。

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★★